入院中の暇つぶしに役立つこんなモノ

事故やに病気による入院は、ある日突然やって来るものです。入院してしまうと、当然外出できませんし、自分の出来ることは限られてしまいます。その間の生活はどうしたらいいのか途方にくれてしまう人も多いはず。以下は過去に数回の入院経験をもつ私の覚え書きです。


?事故、病気に備えて保険に入っておく。
 入院してしまうと、当然ながら仕事にも行けませんし、残された家族の世話もできなくなってしまいます。病気や事故によるケガによっては就業不能なんてことになる可能性もあるのです。
 そうした事態に備えるために、保険に入っておくことをお薦めします。入院中の費用、その後の生活の金銭的な支えのひとつになります。私自身、女性特有の病気対象の保険に以前から加入してました。妊娠中、急に入院となったとき「ああ、保険に入っておいて良かった」と心から思いました。


?住んでいる自治体のサービス、活動を把握しておく。
 これは特にご家族に、小さなお子さんや、介助が必要な年配の方がいらっしゃる人向けのポイントです。急遽ご実家のご両親に頼ったり、保育園やヘルパーサービスを探したり慌ててしまうものです。お金があればすぐに解決というものでもないので、入院中もお世話の必要なご家族がいる方は、この事が一番心配な事かもしれません。
 住んでいる自治体の広報やHPは必ずチェックしておきましょう。新聞やチラシと一緒に、たいして読みもせずに処分してしまっていませんか?実はあなたの住んでいる自治体のサービスや保育所、介護サービスの利用情報や休日診療の予定など、大事な情報が沢山載っているのです。
 自治体の広報は取っておいて、利用できそうなサービスを把握しておくと、いざというときに相談することができますから非常に便利です。入院以外のときでも、休日診療の予定などは日頃の生活の中でもかなり役に立つはずです。


?家事は普段から家族と分担する
 服のしまい場所、食材の置き場、何がどこにおいてあるのかわからず、残された家族が困ってしまうなんてこともよくあるはず。
 普段の生活の中で家事をみんなで分担するようにしていると、そういうトラブルも少ないです。あなた一人が家事を一切受持っていることのないようにしておきましょう。


?医療費についての制度を利用する。
 高額療養制度に代表される、公的医療保険の制度を利用できることもあるので、よく調べてみましょう。医療費の払い戻しが受けられることもあります。入院した病院に相談室があるところもありますし、病院のスタッフの方が教えてくれることもあるようですが、厚生労働省のHPなどインターネットでも調べることもできます。手続きには会社の書類や、自治体の役所から取り寄せないといけないものもあるかと思いますが、面倒くさがらず手続きしましょう。


 入院している間の生活をカバーするのは、金銭的なものだけではありません。いざというときに備えて、家族と情報共有しておくことが大事です。それでもあまり気負わず、家事の分担のように自然に日々の生活に取り込むようにしておけばいいかなと思います。

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