入院中の暇つぶしに役立つこんなモノ

■入院手続きは意外と簡単
 入院手続きの際に準備する書類は、病院側から事前に配布されたもの以外ありませんでした。入院同意書や現在の健康状態についての書類など簡単なものです。書き方が分からなければ、手続きの際に事務の方から教えてもらいました。

■規則正しい生活
 病院によって多少違いがありますが、7時起床22時消灯のかなり規則正しい生活です。私の場合は朝の採血があったため、5~6時に注射の痛さで目覚めていました。食事の時間も決まっていたので、日頃暴飲暴食をしていた人は3食病院食を食べて間食をしなければ確実に痩せます。また、私が入院していた病院には24時間利用できるラウンジがあり、消灯後はそこでテレビを見たり、仕事をしたり、本を読んだりしている患者さんもいました。

■食事の良し悪しは入院生活を左右する
 私の場合、入院期間が長かったため楽しみの一つが食事でもありました。食事は病院によってかなり違いがあるため、食事の良し悪しが入院生活を左右すると言っても過言ではありません。病院食は不味いというイメージがありましたが、実際私が入院していた病院はかなり美味しかったです。さらに、患者の要望に応じて様々な工夫がされていました。
 通常の献立は、一汁四菜のかなりボリュームのある食事だったため、食欲がない時や献立のルーチンに飽きた時などには食事が苦痛でした。そんな時には事前に申し込めば、一汁一菜程度の簡単な別メニューに切り替えることが出来ました。タコ焼きや焼きそば、うどん、お茶漬けなどメニューも数十種類あり、とても充実していました。
 ボリュームのある食事を残してしまったり、点滴で栄養を取るよりも、少量を完食できたら自信にもつながりました。病院食ではなく、持ち込みのカップラーメンなどを食べる人もいますが、やっぱり栄養面のバランスが抜群の病院食を取って一日でも早い体調回復を目指すことが良いと思います。

■入院生活はかなり暇
 本当に暇です。ベッドの上でぐうたらしたくもなりますが、無駄に体力を落としてしまいます。なので日中は院内のマシーンで運動したり、散歩をしたり、読書をしたり、テレビを見たりなど、とりあえず横にならないようにしていました。ひまつぶしグッズは必需品ですが、本やマンガなど持ち込みすぎると部屋移動や退院の際荷物が大変なことになってしまうので、こまめに持ち込み持ち帰ってもらうことをお勧めします。

以上私が経験したことです。入院生活は多少のストレスがありますが、私が入院していた病院ではかなり充実したサポートがされていました。総じて入院生活は楽しかったなーと思えたのも、恵まれた環境にいたからだと思います。

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