入院中の暇つぶしに役立つこんなモノ

初めての入院した時って検査の時間やご飯の時間までとても時間があるので何をしようと悩みます。私も入院した時は個室の部屋でなかったため、とても緊張しました。そこで入院している時にしてよかったことを紹介します。

<入院している人と心を開こう>

入院してからまずやってみたことです。隣の人は70代あたりのおばさんと幼稚園くらいの年齢の女の子でした。入院していた当時、私は小学2年生でした。幼稚園くらいの年齢の女の子は歳も近いからかすぐに仲良くなれました。
「どうしてここにいるの?」
「今日のご飯おいしかったね」など
気軽に話せるようになれました。
しかしおばあさんはあまり口を開かない方でした。だから話すのが苦手なのかなって思いました。しかしおばあさんは呼吸困難の方でした。入院している間は全く分からなかったが、なんとしてもコミュニケーションを取りたい気持ちでいっぱいでした。そこで言葉が話せなくてもできる、折り紙を共にしました。言葉でコミュニケーションは取れなくても折り紙を通じておばあさんは心を開いてくれて、笑顔で私の顔をみたり会釈をしてくれるようになりました。いい入院生活を送るには近くの人と最低限のコミュニケーションを取れるくらいの関係を持つことが大事だと思います。

<親にお願いを聞いてもらう>

入院している間に、1人になれる時間も欲しいと思います。私は入院している間に学校でやっているところを勉強したいと思い、ドリルや問題集を買うことをお願いしました。私の家庭は特に教育熱心で一貫校の学校に通っていました。進級するにはある程度の学力がないと進級できないのです。勉強は普段でもできますが、入院している時こそやるべきだと思います。
また病院によって異なりますが、好物の物が食べられるのであれば買ってきてほしいとお願いしてもいいと思います。

<お見舞いに来てくれた人との時間を大切にする>
お見舞いに来てくれた人は心配をしてくれて来てくれます。また顔を見て話すと気持ちぐ弾んで気分転換になります。学校のことや友達のことがとても気になっていたので、そのことでたくさん話を聞いたりして安心しました。私が入院している間にある子が転校してしまうという話を聞いて贈り物を作ったりして過ごしたこともあります。
また親も友達も毎日病院には顔を出せないので、この時間は貴重だと思います。

<趣味に没頭してみる>
普段の生活で趣味に思いっきり没頭できる時間がないので、この時間を有効に活用するべきだと思います。ちなみにその時の私の趣味はゲームでした。その時にやっていたゲームはポケモンやマリオのシリーズのゲームです。ポケモンは図鑑のキャラクターを揃えたり、ジムリーダーを倒したりしてストーリーを進めていました。マリオはミッションをクリアして新しいキャラクターやステージを出したりして進めました。

いかがでしたか?入院生活は退屈だとよく聞きますが、このようにして入院生活を楽しんだらどうでしょうか。ぜひ参考にしてみて下さい。

Copyright © 入院中の暇つぶしに役立つこんなモノ All Rights Reserved.