入院中の暇つぶしに役立つこんなモノ

入院中にパソコンでインターネットをする方法は?|持ち運びができる通信回線がおすすめです

■入院中にパソコンを利用する方法は?


病気や怪我で入院をした時に以外に困るのがその時間の使い方です。
特に怪我などの場合、体が動く場所が多いのに外出などができずベッドに居る時間が
とても増えるので時間の使い方が問題になります。


仕事をしている方の場合、パソコンを利用して少しでも作業を進めたいという方も
多いのではないでしょうか?


またパソコンは入院中の暇つぶしにもかなり効果があります。
特に動画や電子書籍など、かなりの時間を潰せる為に入院中の暇つぶしには
かなりの効果が期待できます。


ただし入院中にパソコンを利用するためには病棟の許可が必要になります。
殆どの場合はナースセンターで許可をしてもらえますが、最初にきちんと申請を
する必要があります。


また仕事で利用する場合も暇つぶしの場合でも、インターネット回線への接続が
必要になります。


入院中のインターネット接続について調べてみましょう。


■病室でネット接続をするためには?


病院によってはベッドにそれぞれモジュラージャック、いわゆる電話線の差込口が
付いているという病棟があります。


そこに電話線をつなぐことで病院が利用しているインターネット回線に接続できるので
インターネットへの接続が可能になるというわけです。


ただしこの場合インターネット接続に制限がかかる場合が多くなっています。
またパソコンにモデムが付いている必要もあり、更にネット接続の速度は当然ですが
かなり遅くなります。


また最近ではノートパソコンにモデムが搭載されているモデルはかなり少なく
オプションパーツを利用しないと電話回線を利用することが難しい場合もあります。


そこで最近のノートパソコンでは標準装備になっている無線LANを利用して
ネット接続が出来るモバイル通信でのインターネット接続をおすすめします。


モバイルルーターを利用すれば電波の届くエリアならどこからでもインターネットに
接続が可能になるモバイル通信なら病室からでもネット接続が簡単にできます。


窓際のベッドならほとんどの場合問題なくWi-Fi電波が届くので問題なく
インターネットへの接続が可能になります。


パソコン以外にもタブレットPCでも利用できるので入院中の暇つぶしに
インターネットが利用できるようになるのもお勧めです。


■モバイルルーターの利用方法


無線LANを利用してインターネットに接続する方法のモバイル通信なら入院中
だけではなく色々なシーンで利用することができます。


当然入院中でもパソコンをネット接続させることができるようになるために
仕事などを病室ですることが出来るようになります。


また入院中の暇つぶしとして動画をスマホで見る、という方にもモバイルルーターは
お勧めできます。


スマホ等のパケット通信は一定期間に規定値以上のパケット通信を行うと帯域制限
という速度規制を受けることになります。


動画は当然通常よりもパケット量が多くなるので長時間見ているとすぐに
この帯域制限にかかってしまいます。


でもモバイル通信の場合はパケット通信ではないのでこの規制にかかることがありません。
入院中に長時間動画を楽しみたいという方にもモバイル通信はお勧めです。


病室内でインターネット接続を簡単にするならモバイルルーターの利用をおすすめします。

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