入院中の暇つぶし

入院中の暇つぶしに役立つこんなモノ

入院中の暇つぶしで30代40代50代全て利用できるのは?|手軽に楽しめる動画がおすすめ



<<pick up!>>暇な入院生活で隣の人に教えてもらったアイテム


■入院中の時間をどう利用したらいい?


年齢を重ねてくると色々なトラブルが体に発生することになります。
病気などで入院する場合には、体調管理なども大変なことがあります。


でも突発的な事故や怪我などで入院をすることも多くあります。
そんな時には元気なのに体が動かない、という状態で入院することになります。


特に足の骨折などは体はかなり元気なので入院中とても退屈に感じます。
こんな時の暇つぶしは入院患者にとってかなり大切なモノになります。


30代などの若い年代でも腰の怪我でベッドから起き上がることができない状態の
入院や、50代で放射線治療の後でベッドで過ごすときなど各年代それぞれの
暇つぶし方法はあると思います。


まずは各年代の入院患者がそれぞれ行っている暇つぶしの方法を調べてみます。
それを参考にすると、入院中にも快適に過ごすことが出来る方法を見つけることが
出来るかもしれません。


■入院期間のそれぞれの過ごし方とは?

比較的若い年代の30代の入院患者はベッド上でも色々な暇つぶしをしているようです。
眼科の入院の場合は目に負担がかかることができませんが、それ以外の診療科なら
多くの場合読書や音楽鑑賞が定番です。


また比較的若い年代なので携帯ゲーム機やスマートフォン、パソコン等を持ち込んで
それを利用している方も多くなっています。
特にパソコンは仕事でも利用する方が多いために病院の電話回線ではなく自分で
モバイルWi-Fi等を持ち込む方も多くなっています。


40代になると読書に加えて新聞を毎朝購入する、という方も増えてきます。
歩くことが出来る方は朝食後に購買に行って自分で散歩がてら新聞を購入してくる
という入院患者が増えます。


更にある程度自由に利用できるお金が増えることでポータブルTVなどを持ち込んで
好きな番組を見るという方も増えます。
ポータブルDVDなどある程度高価な機器を持ち込む方がいるようです。


50代になると電子機器はかなり少なくなり、読書や音楽鑑賞がかなり多くなります。
ただし特に女性の場合は外部との連絡を取ることが多いようで携帯電話はスマホを
利用しておしゃべりをするという方も多くなっています。


ベッド上ではできませんが、歩くことが出来る場合公衆電話を利用するよりも
スマホや携帯電話で友だちと話すほうがお得になるのでその利用が増えるそうです。


この様に年代ごとに様々な暇つぶしの方法が利用されています。


■すべての年代にオススメできる暇つぶしとは?


調べてみると、やはり入院中の暇つぶしにはある程度の趣味や嗜好とそれを楽しむだけの
時間が利用できるものが多くなっています。
そこですべての年代で利用されている映画やテレビ番組、ドラマの鑑賞が出来る
コンテンツのU─NEXTがお勧めできます。





ちなみに電子コミックも見放題です!



月額利用料1990円を支払うことで10万タイトル以上の映画やドラマ、テレビ番組を
見ることが出来る動画サイトです。


対応端末もパソコンはもちろん、インターネット対応テレビや家庭用ゲーム機
モバイル端末のタブレットPCなどにも対応しています。


入院中に利用する場合モバイルWi-Fi等の回線が必要になりますが、最新映画や
海外の人気ドラマなど豊富なタイトルを視聴制限なしで見ることができます。


30代の方には最新の映画や海外ドラマ、40代には懐かしのテレビ番組。
50代の方でも古い映画や懐かしい海外ドラマなど、豊富なタイトルを月額利用料のみで
何本でも楽しむことが出来るようになります。


体をゆっくりと休めながら長時間の暇つぶしができるオススメの方法です。

漫画が読みたいけど紙だとカサバル・・そんな時は電子書籍。

■入院中に読書を楽しむためには?

入院中の時間を潰すために多くの方が利用しているのが読書です。
普段は忙しくてあまり本を読む時間がない、という方でも入院中の暇つぶしでは
有り余るほどの時間ができます。


そこで普段はあまり読めなくなっている本をたくさん読みたい、という方も多く
読書に没頭する方も多いようです。


実際に30代40代50代すべての年代で入院中の暇つぶし方法に読書を挙げる人が
多くいます。


ただし入院中ということでいつでも好きな時に新しい本を入手できるわけではありません。
お見舞いや家族に持ってきてもらうなど、入院中に新しい本を手に入れることが難しく
思った以上に読書を楽しむことができないという場合もできてしまいます。


そこでもっと簡単に読書を楽しむことが出来る方法を探してみたいと思います。
入院中でも好きな本を好きな時に購入することが出来る、更にそれを手軽に
読むことが出来る方法を調べてみます。


■ネットで購入できる電子書籍

自由に外出することができない入院中は買い物となると、家族に頼むなどの方法しか無く
好きな時に好きな本を購入するのはとても難しくなります。


そこでインターネットを利用した電子書籍販売がとても便利です。
当然ネット接続できる環境が必要になりますが、それがと整えば好きな時に好きな本を
購入して読むことが出来るようになります。


中でも多くの書籍を取り扱っているDMM電子書籍がお勧めです。
小説だけではなく、マンガや写真集など様々なジャンルの書籍の取り扱いがあります。


更にマルチデバイスに対応しています。
パソコンだけではなくスマートフォンなどでも読むことができます。
しかも一度購入した電子書籍はどのデバイスでも読むことが出来るようになります。


パソコンの場合はビューラーソフト、スマホの場合はアプリを利用することで購入した
電子書籍を読むことが出来るようになります。
その購入した電子書籍はパソコンでもスマホでも、どちらでも読むことができます。


30代の若い世代にはマンガ、40代や50代には人気小説や時代小説などすべての年代が
楽しむことが出来る、数多くのラインナップも魅力となっています。


■いろいろな書籍をどこでも楽しむことが出来る

電子書籍の最大の魅力はどこでも好きな時に大量の本を読むことが出来ることです。
購入した書籍はデータとして保存しておけるので小説、文庫本などに比べると
保管しておくスペースが入りません。


しかも購入したすべての書籍を持ち運ぶことができるので、入院中の暇つぶしには
最適と考えられます。


更にDMM電子書籍なら小説だけではなく、マンガや写真集なども取り扱われています。
動画の購入ができるので、かなりのアイテム数が揃えられています。


マンガや小説の場合、セット販売で一気に全巻揃えることも可能です。
入院期間中にすべてのシリーズを読み終えることも可能です。


30代の普段読書をしない方、またはマンガ好きな方にもお勧めできます。
40代50代の方には話題の受賞作や人気シリーズの時代小説など多くのアイテムで
入院中の暇つぶしが出来るようになっています。


タブレットPCにも対応していますので、文字が細かくならずにどこでも快適に
好きな本を楽しむことが出来るようになります。

笑える寄席や落語が見たい場合はどうすればよい?

■50代や60代にオススメの暇つぶし方法とは?

小説や電子辞書は多くの方が利用する入院中の暇つぶし方法です。
読書は特に手軽に出来るために多くの方が利用していますが、年齢を重ねると
視力に対する不安があります。


特に小説など細かい文字を見ることが辛くなってくる50代60代には読書は
疲れてしまうために余りしないという方も増えてきます。


多くの方は自分の病室でテレビなどを見ていますが、これもいつでも好きな番組が
放送されているわけではありません。


しかも病室のテレビはほとんどの場合有料です。
見続けているとそれだけコストが大きくなってしまいます。


そこで50代と60代の方にオススメできる入院中の暇つぶし方法とはどのようなものに
なるのでしょうか?


あまり目が疲れずに楽しめる方法を探してみます。
できれば大きなコストがかからずに、手軽に楽しむことが出来る方法を調べてみます。


■どこでも動画を楽しむことが出来る方法とは?

まず思いつくのは動画投稿サイト等の利用です。
若い世代では利用している方がとても多く、スマホでも楽しむことが出来るのはかなり
大きな魅力です。


Youtube等の動画サイトでは様々な動画を見ることができるので飽きることがありません。
入院中の暇つぶしにも最適と思えます。
ただしスマホなどで見る場合は画面が小さくなってしまいます。


その為に画面の大きな端末で見ることが必要になります。
特に50代60代の方にはスマホの小さな画面では動画を見ることも、操作もちょっと
難しくなります。


パソコンやタブレットPCの利用をする場合はインターネット接続方法が必要です。
入院中に利用するならモバイルWi-Fiの利用がお勧めです。


無線LANを利用している通信回線なので電波の状況によっては繋がりにくくなりますが
場所を選ばずにネットに接続が出来るようになります。
最近ではかなり高速で通信ができるモバイルWi-Fiもありますので、動画でも快適に
見ることが出来るようになっています。


登録されている動画数はかなり多いので、豊富な動画の中から好きな動画を選んで
楽しむことが出来るようになります。


■おすすめの動画とは?

モバイル通信を利用すると室内、特に病室内でもパソコンやタブレットPCを使って
動画を楽しむことが出来るようになります。
Youtubeには様々な動画が登録されていて、50代や60代の方でも楽しめる動画が
たくさんあります。


落語の動画などはCDでは感じることが難しい、噺家の動きも一緒に楽しんで
見ることが出来るようになります。


様々な噺家の色々な落語がアップされているので、十分に50代60代の方でも
動画を楽しむことが出来るようになります。


過去の映像なども豊富に見ることができます。
スポーツの名シーン、感動した場面など何度でも楽しむことができます。


しかもYoutubeの場合動画を見ること自体は無料でできます。
ネット接続が出来る通信回線を用意できれば、コストをかけずにいろいろな動画を
楽しむことが出来るようになります。


パソコンやタブレットPC等の大きな画面で見ることができれば、それ程大きく
目に負担をかけることがなくなります。
入院中の暇つぶしとしてはかなりオススメできる方法です。

【体験談】入院中にこんな映画をみました!

■入院中に観た是枝裕和監督の社会派映画「ディスタンス」の感想

入院中かなり時間があったので、映画を何本か観て過ごしました。
その中で、印象に残った物を一本ご紹介致します。

・是枝裕和監督の、社会派作品!

今回観た映画のタイトルは「ディスタンス」です。
2001年に作られたみたいなので、10年以上も昔の作品になります。
映画は、ある共通点を持った四人が久しぶりに再会し、山を登って湖に向かう所から始まります。
その共通点とは、四人全員が、過去に起きた殺人事件の加害者遺族だということ。
最初は、俳優のARATAさんや伊勢谷友介さんが出演されているという事で見始めましたが、とても重く考えさせられた映画でした。

・カルト教団の恐ろしさ

四人それぞれの家族、つまり事件の加害者は、共通して同じカルト教団に入っていました。
最初は家族も気付かなかったり、異変に見て見ぬふりをしていたのですが、だんだんとその異常さに気づき、どうにか抜けさせようと自ら教団へ足を運んだ人もいました。
私はこの映画を観ていて、過去に起きた、地下鉄サリン事件のオウム真理教を思い出しました。

少し孤独だったり、目標を見失ってしまった人たちが、ささいなきっかけによって入ってしまう怖さを感じました。

・加害者遺族は、加害者なのか、それとも被害者なのか。

四人は、集まった際に、あるハプニングによって一夜を共に過ごす事になり、事件と真っ正面から向き合う事になります。
事件が起きてからの自分自身の心の変化、あの事件は何だったのか、など様々な議論や思いにふけるシーンは観ている側も緊迫した雰囲気を感じました。

・自分に置き換えて考えさせられる映画。

テレビを観ていると怖いニュースがたくさん流れていますが、いつもどこか遠い話だと思っていました。
しかし、中を覗いてみると、きっかけはどんな人間にも起こるような事だったりします。
自分が加害者遺族に百パーセントならない、とは言い切れない世の中だなと思いました。
そのとき、自分だったらどう生きるのだろう?と、改めて考えさせられました。

終わりに

入院中に観たので、少し重たい話でビックリしましたが、出ている俳優さん達の演技もかなり自然で入り込む事ができました。
まだ観ていない方は、オススメです。



■入院中に観た、山田洋次監督の「小さいおうち」を観て。

入院中に観た、山田洋次監督の「小さいおうち」という映画を紹介させて頂きます。

・直木賞作家の作品を鮮やかに映画化

この映画は、直木賞を受賞した、中島京子さんによる小説が原作となっています。
最初に小説を読んでいたのですが、イメージにピッタリの風景でした。
主演は松たか子さんで、その他出演されている黒木華さんがベルリン国際映画祭で銀熊賞を受賞された事でも話題になりました。

・昭和モダンの風景が見どころ

作品では、昭和時代の東京の風景や、人々が身につけていた着物など、当時の景色をたくさん見ることができます。
話ももちろん面白かったですが、目で楽しむこともできる映画でした。

・今ではあまり聞く事の無い、「女中さん」のお仕事とは?

昭和5年に山形から上京したタキは、女中として仕える事になります。
今では、女中という仕事はピンときませんが、当時は一家に2.3人の女中さんがいる家もあったそうです。
タキ役を演じられている黒木華さんは、実際にその時代で産まれて育ったのではないか?と思うほど違和感が無く、家事をそつなくこなす姿も本当に素晴らしい演技でした。

・時代は戦争へ

昭和16年、時代は日米戦争へと向かいます。
それまでの華やかな風景とは変わり、少し緊迫したように感じられますが、タキは女中として、自分が仕えている平井一家を本当に大切に思い、様々な問題からどうにか守ろうとします。

物語は、タキがそれらの生活を記した大学ノートを読む、大甥の健史の場面もあり、現代と昔を繋ぐような設定になっている所も面白かったです。

おわりに

どの世代の人でも楽しめる作品だと思いました。
また、戦争が出てくるという事でもう少し暗い印象がありましたが、当時の日本の人々を、明るく描いていました。
最後のラストシーンは予想外の事が起こり、とても感動的になっています。
まだ観ていない方は是非ご覧になって下さい。


■入院中に観た、ウィルスミス主演の「幸せのちから」を観て

今回は、入院中に観た映画「幸せのちから」を紹介させて頂きます。

・ウィルスミスの実の息子との親子共演

これは、映画を見終わった後に知ったのですが、作品で息子役を演じているのはウィルスミスの実の息子だそうです。
息子役の子は、髪の毛がパーマを当てたみたいにクリクリしていて、演技も上手で本当に可愛かったです。
この子の可愛さだけでも本当に観る価値があると思いました。
今現在は、大きくなって、色々な映画にも出られているみたいですね。
また見てみたいです。

・実在する人物の半生を映画化

この作品は、実在する人物、「クリス.ガードナー」の半生を映画化しており、作品の途中に少しだけ本人も登場しているみたいです。
(私は見逃してしまいました笑)

主人公の、クリス.ガードナーは妻と子供の三人で暮らしていました。
医療機器の営業販売をしていましたがなかなかうまくいかず、妻との仲も険悪に。
そして、二人の仲は修復不可能になり、とうとう妻は子供を連れて家を出てしまいます。
子供は後に父親が引き取る事になりますが、お金も無く、家も無く、どん底の状況から這い上がる話です。

・映画を見終わった後に、たくさんの勇気をもらえる

主人公が、どんな状況になっても諦めず、また子供を必死に守ろうとする姿には本当に感動しました。
入院中で気分も落ち込んでいたので、とてもポジティブな気持ちになれました。
今現在、少し何かが上手くいかなくて落ち込んでいる人、新しく何かを始めようとしている人にオススメです。

おわりに

作品は2006年の映画で、主演のウィルスミスはアカデミー賞の主演男優賞にノミネートされたそうです。
「どんな状況でも明日は来る」という事を教えてくれた、私にとって大切な作品になりました。


入院中にオススメは、市川由衣主演の海を感じる時です

海を感じる時という映画を観ました。
入院中は、なんだか刺激の足りない生活がありました。
なので海を感じる時という映画は、市川由衣が主人公の男の子に恋心を抱きます。
しかし、その男の子は、体にしか興味がありません。


会うたびに好きになる一方で男の子は、俺は体にしか興味が無いので会わないほうが2人にとっては良いのではないかと言われます。


しかし、それでも私は良いよと体を預けるのです。


ピュアで真っ直ぐな気持ちで男の子に向き合い、お互い遠距離となってもその彼を追いかけて東京にまで行きます。


そんな男に溺れていく娘を見かねて、母は絶望に落ちていきます。
そんな娘に育てたんじゃないと泣き崩れます。
しかし、娘は泣き崩れた母を見ても私は女なんだよと自分の感情と向き合い少女から女へと片鱗する姿を繊細に描いた映画となってます。


付き合う関係にもならないのに市川由衣が他の男と寝た事実に嫉妬し、怒りを爆発させるのは、自分勝手な等身大の男を描いてるなと思いました。

また、他の男に抱かれたシーンは、とても特徴的で本当に体にしか興味が無いと言ってた彼だったが本当にそうだろうかと比較してしまう程の衝撃的なシーンでした。


優しく繊細に描く2人の混じり合いは、繊細な程に胸がつまる思いがありました。



見所としては、2人の濃厚なシーンと女性として生きていこうとする真っ直ぐな生き方と真っ直ぐな瞳に心が揺れうごされます。


とにかく最高に青春を感じることが出来る映画だと思います。
一人の孤独な天才を描いた「ソーシャルネットワーク」

■主人公は性格最低?!
まず、この映画は世界最大のソーシャルネットワークサイト、facebookを創設したマーク・ザッカーバーグを描いたノンフィクションの映画です。実在する方にこんな事を言うと申し訳ないですが、このマークがなかなか性格に難があるのです。というのもオタク特有の早口喋りに天才的な頭脳がついてしまったものだから、ぼ~っと見ながら聞いていると劇中の相手も観客も置いていかれてしまいます。上から目線で相手を責め、間髪入れずに喋りまくるマークに少しイライラしてしまいます。そんな彼は当時の彼女にこう言われてしまうのでかみをす。
「あなたがモテないのはオタクだからじゃなくて性格がサイテ―だからよ」と…。ひ、ひどい…身も蓋もない言い方ですが、その通りなんですよね。
この映画はそんな性格サイテーの天才が主人公なのです。

■悔しさをバネに出来る根性
さてそんな性格サイテーのマークですが、彼女にそう言われた悔しさをバネに親友エドゥアルドと共にあるサイトを立ち上げるのです。それは、学校内の女の子の顔を各付けしていくフェイスマッシュというサイトでした。またなんでそんなひどいものを作るんでしょうねぇ。しかし、アクセス数は凄まじく、なんとフェイスマッシュは2時間で22000アクセスを記録するのです。やっている事はただただ最低なのですが、その悔しさをバネにする力は見習いたいと思いました。

■様々な人との出会い
フェイスマッシュがきっかけでマークは様々な人と出逢うことになります。その出会いの中で裏切りや衝突、たくさんの経験をしながらマークはfacebookの成長と共に自身も人の心を学んでいく事になります。生きて行く上で人と関わる事はとても重要になってきます。きっとマークに必要なのは誰かに頼る素直な心だったのかもしれません。

人を成長させたり、前進させたりするきっかけというのは人それぞれ違います。マークの場合は始めのきっかけは悔しさだったように思います。悔しさをバネにするというのはなかなか出来ることではありません。でも、「なにくそ!」と這い上がり、何かを達成したり克服する人は観ていて素直にかっこいいのです。その瞬間邪魔だったプライドは気高いものになり、きっと自分の自信になるでしょう。そして自信は前向きな心へきっと変わっていくのだと思います。入院中に観たこの映画は、ハラハラドキドキするような物ではありませんでしたが、今も私の心に残っています。何かあってもマークのようにバネに変えてやろうと思うのです。
絆や諦めないことの重要性を気づかされ自分の姿を考えされられる

諦めないことの大切さ
 映画、ベストキッズはジャッキーチェンさんとウィルスミスさんの息子さんが主演の映画です。その息子さんが中国に来ていじめられるという映画です。そこで、いじめに負けないようにジャッキーチェンに格闘を教わります。その厳しい練習に耐えるというシーンがとても考えされられます。

何事も立ち向かう
 厳しい練習をするシーンなどありますが、立ち向かう姿勢は大人でも真似しなければいけないことだと思います。どんな困難なことでも立ち向かう。どんな不があってもめげずに立ち向かう姿勢は感動します。

何気ないことも大切だ。
 この映画では、戦いに勝つことを目指し頑張っていく二人の成長ぶりを見ていく映画なのです。しかし、戦うために関係のないような練習ばっかりします。服を脱いだり、着たりという練習をします。チェンはそればかりさせました。しかし、ウィルスミスの息子はそれでは勝てないと文句を言っていました。しかし、文句を言ってもジャッキーチェンはそればかりさせていました。次第にそれプラス格闘の練習もし始め、いよいよ試合になります。今まで戦ったことのないウィルスミスの息子はビビっていましたが、いざ、始まると今まで意味がないと思ってやってきた服を脱いだり、着たりという仕草が試合に役立ち、勝ちをもぎ取るという映画です。そして、最後勝ちいじめていた子と仲良くなるというエンドです。素朴なことも継続すれば身のためになるのだなと思わされる映画で、我慢強く頑張っていこうと思うことができる映画です。
笑えるクマが大暴れの可愛らしいtedがオススメです

退屈してしまう毎日を送ってたので、そんな時は思いっきり爆笑出来るのが良いと思いました。


そんな時は、tedです。
R指定があるので、年齢制限されてましたが、DVDなら誰でも観れると思います。


とにかく頭で考えるのではなく、観て笑うので、全く疲れないので病人にはもってこいです。


tedは、くまのぬいぐるみでした。
主人公の男の子が小さい時にプレゼントされたtedは、いつでも一緒で大親友でした。


そんな時にお願いことをします。
tedが喋ってくれたらなと一言お願いことをします。
すると翌朝から、ぬいぐるみが話だしたのです。
そこから、主人公が青年になって大人になってもtedは、いつもそばにいました。


そんな中でいつも一緒にいた主人公に彼女が出来ました。
tedは、嬉しさ半分で彼女に取られた気分がして複雑な感情を抱いてました。


そんな時にtedのせいで、彼女と微妙な関係になってしまいます。
なんとかtedが頑張って、寄りを戻させようとしますが、なかなかうまく行きません。


tedのあの可愛らしいフォルムから、R指定されるくらい下世話な発言と仕草が笑を誘います。
あんなに可愛いのに発言は男前というかチャラい感じです。


とにかく笑えるのでおすすめです。
最後は、少し泣けるので友情も感じられてほんわかした気持ちになります。

最後の最後まで爆笑できますが、最後はしんみりと泣けて切ないので、見応えのある映画です。
ただのクマの映画だと思って観てもらうとギャップで良い意味で裏切られると思います。
ROOKIES 卒業 映画の中で入院中、一番、影響受けました

漫画
漫画からドラマへ
ドラマから映画へなりました。

漫画のイメージと出演者がピッタリで
ドラマも楽しかったです。

入院
入院は、する事がなく考える時間が多く
映画を見てました。
時間つぶしと考える事を避ける為に
ひたすら見てましたが、
やはり、集中出来ない時もあり、
その入院生活に嫌気もありました。
気力も失われます。

ROOKIES 映画

そんな時にROOKIESの映画を見ました。
ROOKIESの内容は、
出来るようになる努力。
向き合う勇気。
悔しさや挫折、
支えてくれる周りの人間。

目標。など、
見てて私も頑張ろうっとなりました。
全体的に前向きです。
そして奥深いです!


出演者の小出恵介

あのドラマでも入院してた通り
実際も入院してたそうで、
凄く共感を得ました。

周りには笑顔を振りまき、1人になると
泣いてる姿や悔しさが痛い程、解り
あのカレンダーを見るのは
入院患者なら、絶対にある事です。

まだ、感知してないが、
努力する姿は、影響受けました。


小出恵介さんは実はっと聞いた時には
さらに根性と気持ちが伝わりました。

何回かみた後に、あのシーンは、
痛みを堪えて出てたのか!
って見方をしたら、さらに勇気を貰い
入院患者には、是非見てもらいたいです。


主題歌
GReeeeNのキセキと遥か
これが涙を誘います。
1人1人が主人公にも見え
仲間とは深く考えました。

まとめ

ROOKIES卒業を見るポイントは
入院患者にとって
勇気と葛藤など色々と照らし合わせれます。

そして、仲間や家族など身近に居る
大切な存在の支えを改めて感じます。

葛藤や悔しさや不安がある中で
1歩進む勇気を感じました
HINOKIOという映画を観た感想について書きます。

HINOKIOという映画を入院中に見ました。
少し古い作品なので知っている方はごく僅かかもしれませんがすごく考えさせられて心が温まるお話なのです。

キャストが今となっては豪華なあの人たち?
なんと堀北真希さん・本郷奏多くん・多部未華子さんなどの豪華なキャストが実は出ているんです。まだ若くて初々しい彼らを見たときはびっくりしましたが小さい時でも人を引き付ける演技をしておりました。そしてかわいいです。

ロボットが小学校に通う?
この作品は本郷奏多君演じる主人公がある事件から引きこもりになってしまいます。
それを改善させたい父親がロボットを通じて学校復帰をさせようとしますが初戦は彼が見えるのはロボット越しの映像のみでリアルではないのです。せっかく友達ができても触れることもできなければ自分自身で話すことはできないのです。

子供の素直な問いかけに大人が戸惑う?
この作品の子供たちは非常に純粋であり問いかける質問も純粋ながらの残酷さがあります。
主人公のロボットに対して少女たちは本人に会ってみたいと促しますが拒絶していしまいます。
そして子供だからこそ言える素直な言葉で暴言を吐かれてしまいます。
そして主人公の気持ちが揺さぶられて逃げていたお父さんとも向き合っていくのですが、それぞれの思いが混じり合いそうで合わない部分などがすごく切なくて考えさせられるのでぜひ時間がある人には家族と一緒に見てほしい作品だと思っています。

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